絶対にするべき!首の黒ずみを予防する7つの方法

  • 知らない間に首に黒ずみができていて、肩や鎖骨を見せるトップスが着られない・・・。
  • おしゃれで首にスカーフを巻きたいけれど、黒ずみが悪化してしまいそうで巻けない・・・。
  • 黒ずみのせいで首の部分だけ肌の色が違う・・・。

あなたは今、首の黒ずみで悩んでいませんか?

人と対面で話す時、顔のすぐ下にある首は人に見られやすい場所です。
にもかかわらず顔に比べたら首はスキンケアを怠りがちな場所でもあります。
紫外線対策に気を使わずにいたら、大きな黒ずみの跡が、何てことも・・・。
今からすぐにでも首の黒ずみ予防をはじめてみませんか?

こちらの記事では今のうちから対処しておきたい、首の黒ずみのできる原因と、予防策を詳しく紹介します。
まだ首に黒ずみができていないあなたも、ぜひこの記事を参考にして首の黒ずみ予防をはじめてくださいね。

首の黒ずみ予防はこれで決まり!自宅でできる7つの黒ずみ予防方法

つづいて首の黒ずみを予防できる方法を7つ紹介します。
どの方法も美容外科やクリニックに通う必要のない、自宅で実践できる方法なのでぜひ気軽に試してみてくださいね。
すでに首に黒ずみができている人にも解消効果がありますよ。

首の黒ずみ予防にはしっかりとした保湿を

保湿

首のスキンケアを怠り、乾燥した状態がつづくと黒ずみができやすくなってしまいます。

肌に必要な量の潤いがあると、ターンオーバーも正常に働き古い角質は除去され、新しい皮膚がつくられていきます。
しかし乾燥しているとターンオーバーが乱れ古くて厚い角質がずっと皮膚の表面に残るようになり、黒ずみができやすくなってしまいます。

また乾燥している肌は通常よりも刺激を受けやすく、炎症も起こしやすい状態です。
乾燥していると肌のバリア機能が低下してしまうので、首も顔と同じように、なるべくこまめに化粧水などで保湿するようにしましょう。
首の黒ずみを予防するには日々の保湿が重要です。

肌の水分は普通に生活しているだけでも水分が空気中に蒸発していきます。
健康な肌は約20〜30%の水分を保持しているので、20%以下になると乾燥している状態と言えます。
冬場の湿度が低い状態だとさらに肌の水分は蒸発しやすくなります。

肌の保湿を維持するためには、保湿効果の高い化粧水を使用するのが近道です。
セラミド、スフィンゴ脂質、ステアリン酸コレステロール、ヒアルロン酸、エラスチン、ヘパリン類似物質などの成分が表示されている化粧水は保湿効果が高いです。
化粧水を探す時の指標にしてみてくださいね。

また化粧水をつけたあとは吸収した水分を逃さないために乳液やクリームを使用してください。
乳液やクリームには肌の水分をキープする働きがあります。
なるべく首が乾燥する状態をつくらないようにしましょう。

ただし保湿成分が優れている化粧水はメラニン色素を抑制する働きがあるわけではありません。
黒ずみのもととなるメラニンに直接働きかけることはできないので、保湿だけで確実に黒ずみを予防できるとは言い難いのが難点です。

紫外線A波から首をブロックせよ!

紫外線

太陽が出ている紫外線も、黒ずみの原因になります。肌が紫外線を浴びると皮膚の皮脂が酸化し、炎症を起こしてしまいます。
そしてその炎症に刺激されメラニン色素が生成され、黒ずみができてしまいます。
なので皮脂が多い肌タイプの人は紫外線によって黒ずみができやすいです。

紫外線にはA波、B波、C波と3種類あり、首の黒ずみに関係するのが「UV—A(紫外線A波)」です。
紫外線A波は真皮層という肌の奥まで届きダメージを与える、波長の長い紫外線です。
紫外線A波を大量に浴びると肌の奥の線維、コラーゲンやエラスチンを変性させてしまい、毛穴の開き、黒ずみを起こしてしまいます。

また紫外線A波はガラスを通過することができるので、室内にいても紫外線A波を浴びてしまう可能性があります。
なので紫外線対策はなるべく家の中でもできる範囲ですることをおすすめします。

紫外線A波から首を守ることが黒ずみ予防には大切です。
なので特に紫外線A波をブロックできる日焼け止めの選び方を紹介します。

紫外線A波をブロックする日焼け止めを選ぶ上で気をつけて見てほしいには「PA」という数値です。
PAは、プロテクショングレイドオブUVA、Protection Grade of UVAの略称で、紫外線A波を防止できる数値の目安です。
+の表示が多ければ多いほど紫外線A波をカットすることができます。

+が多いほど紫外線A波の防止ができますが、その分肌への負担も大きくなってしまうので、敏感肌の人などは特に自分の肌の状態に合わせてPAの強度を選びましょう。

紫外線A波はB波などに比べると、季節問わず紫外線量が多いので、紫外線が少ないように思える冬場や曇りの日も軽い日焼け止めを塗っておくことをおすすめします。

紫外線ケアの難点は、日焼け止めを塗るなどこまめなケアが必要な点です。
さらに日焼け止めによって肌が刺激を受けてしまう可能性もあります。

紫外線対策はあくまでも黒ずみの原因の1つをブロックするものであり、全ての黒ずみが予防できるものではないという認識であった方がいいです、

良質な睡眠は正常なターンオーバーを促します

ターンオーバー

首の黒ずみを予防するには肌の新陳代謝、ターンオーバーのサイクルを常に正常にしておくことが大切です。
そしてターンオーバーを促す成長ホルモンの働きが活発になるのは、睡眠時です。

成長ホルモンとは、脳下垂体前葉のGH分泌細胞を中心に分泌されているホルモンです。
成長ホルモンは体の組織の成長を促す働きと代謝をコントロールする働きがあります。
この成長ホルモンが分泌するとターンオーバーが働き、肌は新しい皮膚に生まれ変わります。

成長ホルモンを睡眠時に効率よく分泌させるには、睡眠の時間と時間帯が重要です。
眠りに入ってからはじめの3時間、成長ホルモンは活発に分泌されます。
また夜の10時から深夜の2時までは肌のゴールデンタイムと言われており、この時間帯も成長ホルモンの分泌が盛んです。

忙しい日々でも必ず1日最低3時間は眠るようにしましょう。
かつなるべく夜の10時から深夜の2時は眠るよう生活の時間を組み立てるのが首の黒ずみ予防に効果的です。

ただし日々の生活が忙しく睡眠時間の確保が難しい人、また不規則な生活を送らざるをえないライフスタイルの人には実践することが難しい首の黒ずみの予防策かもしれません。
できる範囲でやってみてくださいね。

適度な運動は成長ホルモンを分泌させ黒ずみ予防に

運動

肌のターンオーバーに成長ホルモンが重要ということはさきほど説明しましたが、運動も成長ホルモンの分泌を促す効果があり、首の黒ずみを予防します。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を適度に行うと、体の中の一酸化炭素の量が増えます。
そしてこの一酸化炭素には血の流れを良くする働きと、成長ホルモンの分泌を活発にする働きがあります。なので週一回からでもいいので、軽い有酸素運動を生活に取り入れることをおすすめします。

筋トレや加圧トレーニングといった無酸素運動も成長ホルモンの分泌を活発にします。
無酸素運動をすると一時的に必要なエネルギーをつくりだすため、体の中のグリコーゲンを乳酸に分解します。
そしてこの無酸素運動をしている時に増える乳酸は成長ホルモンの分泌に必要な成分でもあります。

腹筋やスクワットといった筋トレを1日10回からはじめてみてはいかがでしょうか?

運動で首の黒ずみ予防することのデメリットとして、毎日運動する時間を確保する必要があるということと、体を動かす習慣を一からつくる必要があるということです。
運動をする習慣がない人、運動する時間を確保するのが難しい人にはハードルの高い黒ずみ予防策かもしれないです。

首の黒ずみ予防にはビタミンCを摂取する

肌に必要なビタミン

睡眠、運動と日々の生活習慣から首の黒ずみを改善させるアドバイスを紹介しましたが、食事でも首の黒ずみを予防することは可能です。
黒ずみ対策となる栄養素を食事から効果的に摂取しましょう。

黒ずみとなるメラニン色素を分解させる栄養素があります。
「ビタミンC」です。ビタミンCが多く含まれている食品を紹介します。

ビタミンCが多く含まれいる食品
種類 食材
野菜 赤、黄ピーマン:芽キャベツ、ピーマン、ししとうがらし、ブロッコリー
果物 ゆず、レモン、キウイフルーツ、イチゴ、パパイヤ

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれているので、朝食にフルーツを足してみたり、野菜ジュースやグレープフルーツジュースを飲んだりするのをおすすめします。

ただしビタミンCは体の中に留まる時間が数時間しかないので、朝と夜、昼と夜などこまめに摂取する必要があるのがデメリットです。少し手間がかかってしまう黒ずみ予防の方法です。

また喫煙者の場合、体の中のビタミンCの代謝が非喫煙者より高く、1日約35mg多くビタミンC
を摂取する必要があります。受動喫煙であってもビタミンCの摂取量は増やした方がいいと言われているので、1日大量に摂取する必要があるのが、ビタミンCでの黒ずみ予防策のもう1つの難点です。

週に一回はスペシャルスクラブケアで黒ずみ予防を

首の黒ずみ予防には古い角質を除去し、毛穴の汚れを取って引き締め効果のあるスクラブケアもおすすめです。さらに市販で販売されているボディスクラブはしっかり保湿効果もあるのでスクラブ後に失われる水分もケアできます。

黒ずみ予防のために効果的なスクラブは角質除去効果の高い「ソルトスクラブ」です。他のスクラブ効果のある商品に比べて粒子が粗く、角質除去、肌の引き締め効果が高いのが特徴でです。

保湿効果と角質除去効果を兼ね揃えた「ジェルスクラブ」首の黒ずみ予防にはおすすめです。ただし敏感肌の人だったり、肌荒れしやすかったりする人には粒子の細かい「シュガースクラブ」が最適です。シュガースクラブには肌を柔らかくする効果もあります。すでに首の黒ずみができている人も、スクラブケアを行えば古い角質を除去できるので黒ずみ解消が可能です。

ただしスクラブの頻度は必ず週1回程度に抑えてください。あまり頻繁にしてしまうと肌が多く刺激を受け、ダメージを受けてしまいます。頻度を守って正しくスクラブケアをしないと、黒ずみをつくりだしてしまうので気をつけてください。

肌が弱い人、荒れやすい人に有効な予防方法ではないので、スクラブケアは黒ずみの予防策として万能とは言えないです。

黒ずみに効果の高い重曹ケアの方法教えます

重曹

スクラブケアと同じように、首の黒ずみを予防する週に一回のスペシャルケアとして重曹ケアもおすすめです。

やり方、そして作り方は簡単です。

  1. 重曹と水と1:1の比率でよく混ぜます。重曹が完全に溶けるまで混ぜてください
  2. 手で重曹を首につけます。刺激をしないよう優しく撫でるようにして塗ってください。
  3. 5分~10程重曹を塗ったまま待ち、ぬるめのシャワーでしっかり洗い流します。
  4. 優しくタオルで水分を拭き取り、化粧水やクリーム、乳液で保湿します。

肌に塗る重曹を購入する時、必ず食用の重曹を選びましょう。また炭酸水素ナトリウムか、重曹とのみ表示されている商品を選んでください。この二つ以外の成分が入っていると肌に刺激が強い可能性が非常に高いので気をつけてください。

重曹ケアのデメリットとして、肌が乾燥しやすいことと、敏感肌の人には向いていないケアという2つがあります。肌が弱い人には向いていない首の黒ずみの予防策です。最初に使用する時は肌が荒れないか、十分に確認してから実践してくださいね。

予防してもできてしまった首の黒ずみは専門家に相談してみては?

首の黒ずみ予防を念入りにしていてもそれでも黒ずみができてしまった時、一度専門の皮膚科や美容皮膚科に相談してみることをおすすめします。

美容皮膚科でもらえる黒ずみ対策の塗り薬の効果

皮膚科や美容皮膚科での黒ずみ治療方法の1つとして塗り薬の治療があります。主に塗り薬に使われる成分はハイドロキノンとトレチノインです。

ハイドロキノンは美白効果の高い成分です。黒ずみのもととなるメラニン色素の生成を抑制し、黒ずみを薄くする効果があります。

トレチノインは色素が沈着して黒ずみになってしまった古い角質を除去する効果があります。新しい肌へとスムーズに移行できるよう、ターンオーバーを促す働きがあるのです。

ただし皮膚科や美容皮膚科で貰う塗り薬は刺激が強く、取り扱いに注意が必要な薬ではあります。なので最低でも2週間に一回は通院する必要がありますし、かつ治療期間も黒ずみの経過具合や個人差によりますが3ヶ月から1年は見ておいたほうがいいです。

さらに高価なトレチノインの塗り薬ですと、一万円程かかることもあります。時間と費用がかかってしまうのが皮膚科などでの治療の難点です。

皮膚科や美容皮膚科に通うような事態になる前に、確実な黒ずみの予防方法を実践してなるべく黒ずみを増やさないようにしておくことをおすすめします。

首まわりの黒ずみの予防方法で迷ったら、美白クリームがおすすめ!

最後に首の黒ずみに最も効果的な、美白クリームの黒ずみ予防について詳しく紹介します。

美白クリームに含まれている成分は首の黒ずみを予防に効果的です

美白クリームに含まれている美白効果の高い成分は首の黒ずみ予防に大変効果的です。

美白効果のある成分の中で黒ずみ予防にオススメしたい成分は「ビタミンC誘導体」と「トラネキサム酸」です。

黒ずみに効果的な栄養素としてビタミンCをさきほど紹介しましたが、化粧水などスキンケアにビタミンCを含んで利用しても、ビタミンCが壊れやすい性質のためあまり効果がありません。そしてビタミンC誘導体はビタミンCを人工的に改良し安定化させた成分です。

ビタミンC誘導体には黒ずみになるメラニン色素を抑制し、肌のターンオーバーを促す効果があります。

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で炎症予防やメラニン色素を抑制する効果があり、首の黒ずみ予防に効果的です。肌への刺激も少なく、黒ずみ以外にもシミ、そばかすなどに効果がありますよ。

黒ずみ対策には非常に優秀な美白クリームの利用を検討してみてはいかがですか?

首の黒ずみ対策におすすめのクリームランキング

最後に、首の黒ずみ対策におすすめのクリームを紹介させて頂きます。

第1位首の黒ずみ対策おすすめ1位ハーバルラビット

ハーバルラビット

ハーバルラビットは海外セレブ・モデルも愛用している黒ずみのケアクリームです。

公式サイト上部には「ひじ・ひざの黒ずみケアクリーム」と大きく書かれていますが、読み進めていくと「ひじ・ひざ以外にもお使いいただけます。」という文言を見つける事が出来ると思います。

ひじ、ひざ以外にも使えます

肌に出来る黒ずみの大まかな仕組みは一緒ですので、当然の事ながら首の黒ずみ対策にも有効なケアクリームです。

首の黒ずみ対策No.1
黒ずみで困ったらコレで決まり!

商品名 ハーバルラビット
用量 35g
価格 通常価格:7,000円(税別)→定期購入4,750円(税別)30%OFF!
返金保証 60日間の返金保証あり

ハーバルラビットの効果は?使い心地を体験レビュー!

2017.07.04

第2位首の黒ずみ対策おすすめ2位アットベリー

アットベリー

アットベリーは、「黒ずみやブツブツを根本的に解決できる製品を作りたい」という志のもと、10年の歳月を経て開発された美白保湿ジェルです。

黒ずみの根本的な原因となる「消耗と乾燥」の改善を主軸とし、プラセンタやグリチルリチン酸2Kなどの美白成分、セラミドやコラーゲンなどの保湿成分、アロエエキスやニンジンエキスなどの植物成分、桑エキスや天然ビタミンEなどのニオイケア成分などを潤沢に配合した、贅沢な仕上がりとなっています。

「黒ずみやブツブツ」はもう隠したりしない!

商品名 アットベリー
用量 60g(約1ヶ月分)
価格 通常価格:5,440円(税込)→定期購入2,980円(税込)45%OFF!
返金保証 180日間の返金保証あり
特典 フルーツの零ピール石鹸プレゼント

第3位首の黒ずみ対策おすすめ3位MACHILUS

MACHILUS

MACHILUSは首元ケアの為に作られた珍しい美容液。

首の皮膚は薄くて乾燥しやすい」という特徴に合わせて開発されており、首元に潤沢な潤いを与える作りになっています。

紫外線によって破壊された首のコラーゲンに対し、「プラセンタ×プロテオグリカン」の2種のパワーが首元にアプローチ。黒ずみだけではなく、乾燥やたるみなどをトータルにケアする事が出来る、同年代に差を付けたい人の為の美容液です。

首元の年齢サインにストップをかける美容液

商品名 MACHILUS
用量 30ml(約1ヶ月分)
価格 通常価格:9,720円(税込)→定期購入4,860円(税込)初回50%OFF!
返金保証 返金保証なし
特典 ミニボトル(3,240円相当)特別プレゼント!

まとめ

いかがでしたか?首の黒ずみは鏡で確認をしていても気付けない場所にできることもあります。誰かに指摘されて気付く前に、今からしっかり予防しておきましょう。

しっかり黒ずみを予防すれば白くてすべすべな首をキープすることができます。ぜひ美しい首を手に入れてあなたのうなじやデコルテラインを気になる人にアピールしてくださいね。