薬局の市販薬で股の黒ずみは治せるの?

股の黒ずみに何が有効?

身体の中で一番デリケートな場所は股ではないでしょうか?
女性の股をデリケートゾーンとよく表現しますが、まさにその通りで、股は非常に繊細な場所です。

タイトなパンツを履いて歩いていると股擦れを起こして黒ずみになった。
サイズの合わないキツめの下着を履いていたせいで、下着のラインに黒ずみができてしまった。
など、股に起きる黒ずみに悩んでいる女性は多いと思います。

そんなときの対策に薬局で取り扱っている市販薬を使っている人もいると思います。
けれど、本当に薬局で扱っている市販薬で股のデリケートな黒ずみが消えるのでしょうか?

今回は、女性の悩みの一つである股の黒ずみを治すのに薬局で扱っている市販薬で治せるのかどうか?について調べてみました。

解説!股の黒ずみの思わぬ原因!

股の黒ずみの原因とは

股の黒ずみを解消する方法を解説するにはまず、黒ずみの原因から知るところから始めてもらわなければなりません。
股の黒ずみに悩んでいる人でも実はハッキリとした黒ずみの原因がわかっていない場合もあるのではないでしょうか?
そんな人のために股の黒ずみの原因を詳しく見ていきましょう。

股だけでなく全身の黒ずみにも言えることですが、黒ずみというのは結局のところ色素沈着を指しています。

汚れではなく、肌の深層にメラニン色素が蓄積し沈着しているので、肌の表面の黒ずんだ所をゴシゴシ洗っても黒ずみは決して薄くなったりしません。

色素沈着は、肌に何らかの異変が起きた時にメラニンが生成される事で起こります。股の黒ずみの原因になる肌の異変とは何なのか見ていきましょう。

外部からの刺激によってメラニンが生成

メラニン
肌は刺激を感じると肌がその刺激から自身を保護しようと、表皮のメラノサイトという細胞が反応しメラニンを生成させるのを活発化させます。
そのせいで、刺激を多く受けた皮膚は黒ずんでいるのです。

肘や膝が黒ずむのもこの原理で、机に肘をついたり立ち上がる時に膝をつく事が多いからです。
でも、股やデリケートゾーンに刺激を与えるような事なんて身に覚えのない方もいると思います。何故なら実は意外な事が肌を刺激することに繋がっているからです。

《股への刺激になる事》

衣服や下着が肌を圧迫・摩擦
実は常時肌に触れている下着や衣服は動くだけで皮膚と擦れたり、圧迫して肌を刺激しています。毎日着用するものなので毎日同じ部分の肌が刺激されてメラニンが蓄積されやすいです。

除毛のためのカミソリによる摩擦・炎症
除毛をする際カミソリを何度も肌に刃を当てることも肌を摩擦しています。時にはカミソリ負けをして肌が荒れて炎症を起こし、それがニキビの跡黒ずむのと同じように跡になり黒ずむこともあります。

デリケートゾーン・股に起こりやすいトラブル
股の周辺は非常に蒸れやすい場所で、特に生理中のナプキンやオリモノが原因でかぶれることも珍しくありません。かぶれが跡になったり思わず引っ掻いて炎症になることもあります。それが次第に黒ずみに変化していきます。

肌に合わない・誤ったケアで肌荒れ
黒ずみを改善するために、股の周辺の保湿を心がけボディーソープやケア商品でケアをしても肌に合っていないものや、間違ったケアをすると余計に肌が荒れて黒ずみの原因になります。

これらが外部の刺激によってメラニンが生成され黒ずみの原因になっている場合の例です。
思ったよりも誰でもやっていたり起こりうる事柄ばかりですね。

ターンオーバーが順調に行われていない

ターンオーバーというのは、新陳代謝と言った方がわかりやすいかも知れませんが肌が生まれ変わる事を指しています。
肌は、約1ヶ月程度かけてターンオーバーしているといわれていますが、そのターンオーバーの周期が乱れる事もあります。そうすると、本来垢として捨てられる筈のメラニンや角質が蓄積して肌が黒ずんでしまうことにつながっていまいます。

《ターンオーバーが乱れてしまう原因》

  • 加齢
  • 肌の乾燥・老化
  • 紫外線
  • ストレス
  • 誤ったスキンケア
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活

この他にもありますがターンオーバーが乱れる原因は様々な所に隠れています。
加齢によって新陳代謝が低下するのは仕方がないこととはいえ、それ以外に正常に行われるはずのターンオーバーが乱れることは黒ずみがどんどん蓄積する原因にもなるので避けたいです。

また、通常通りターンオーバーが行われている場合でもそれ以上に角質やメラニンが沈着してしまった場合ターンオーバーが追いつかない事もあります。なので、肌はできる限りケアをして肌に黒ずみの蓄積させないようにしましょう。

ホルモンバランスの崩れ

ホルモンバランス

妊娠や生理などでホルモンバランスというのは大きく変化します。それをホルモンバランスの崩れといいその中でも黄体ホルモンが多く分泌される時期は特にメラニンが生成されやすく、肌が黒ずみやすくなります。
妊娠・出産を経た女性の乳首や股や脇が黒ずみ易くなるのもそのせいで、生理中のデリケートゾーンや股は黒ずみやすいので刺激を出来るだけ与えないようにしましょう。

ここまで、詳しい股の黒ずみの原因をみてきました。
ここまで読んできた人は、股の黒ずみって防ぎようがないんじゃ?と感じても仕方がないですね。

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ここまでで、股の黒ずみは特別な事が原因ではなく生活習慣が原因であったり、誰しもが股の黒ずみになる危険性があるということ、そしてその根本的原因はメラニンだということがわかってもらえました。
そしてここからはメラニン色素が沈着した股の黒ずみを改善するには一体どんな方法があるのか、どの方法がいいのか見ていきましょう。

皮膚科で専門医に治療してもらう

専門医に見てもらえるということで一番安心感を感じる人が多い、皮膚科で股の黒ずみを改善という方法ですがその方法は一種類ではありません。

レーザー治療
レーザーと言うと少し怖い気もしますがメスを入れることなく早く安全に黒ずみを改善してくれる方法の一つです。
蓄積したメラニンを直接レーザーで破壊して、破壊されたメラニンはターンオーバーで剥がれ落ちて徐々にメラニンが減少して行きます。
レーザーの種類によって1回約1万円~約10万円
と価格に開きがあります。1回の値段が安価であれば10回程度通う必要があり、高価な治療であれば1度の治療でも大きく改善してくれるものもあります。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは角質を除去して細胞のターンオーバーを促し黒ずみを改善してくれる治療です。
メラニンを直接破壊するなど黒ずみそのものを消したり改善するというよりも、肌の全体の状態を良くし最終的に黒ずみを薄くしてくれます。
1回約2万円~約4万円位で5回から10回ほどで黒ずみが徐々に解消されていきます。
塗り薬
ハイドロキノンという肌の漂白剤と言われるメラニン色素を破壊して生成もストップする成分を配合している塗り薬を処方してもらえます。
塗り薬を続けて、黒ずみが解消するまでに2ヶ月から半年位かかると言われていますが1ヶ月にかかる治療費は約3万円~約5万円くらいといわれています。
ハイドロキノンは股の黒ずみにも効果が凄いと言われていますが、その分とても強力な成分でもあります。
股の周辺やデリケートな場所に使用すると肌が荒れてしまったり、副作用で一部だけ白くなってしまったという報告もあるのでリスクもあります。処方してもらう際には医師とよく相談しましょう。

皮膚科の大まかな治療方法はこの位になります。
都会の場合、通う病院を選べたり家から電車ですぐの場所に病院があるかもしれませんが、都会から少し離れた場所に住んでいる場合通うのに一苦労になってしまうこともあります。

何度も通わなければならないような治療は大変かも知れません。また、治療費もほとんどが安価なものではないので、治療に使えるお金に余裕があり病院に通いやすい場所に住んでいる人にはオススメできます。

また、デリケートな場所を治療してもらうので医師とはいえ股を見せるのが恥ずかしいと感じる人は躊躇してしまうかもしれないですね。

薬局などで購入出来る市販薬を使用

市販のクリーム

一番手っ取り早い股の黒ずみ改善方法として思いつくのは薬局などで購入出来る市販薬を使用する事ですが、実際は股やデリケートゾーンの黒ずみ専用の市販薬はほとんど売っていることがないです。何故かと言うと、薬局に売っている商品というのは大衆的で多くの人が購入する商品ばかりが置かれています。

店員さんに問い合わせずらかったりする股の黒ずみ用のクリームが欲しいという声はお店には届きにくく、薬局には置かれていないことが多い理由の一つです。
しかし、市販薬の中で股の黒ずみに効果があると噂になっている商品もあります。

  • ニベア
  • オロナイン軟膏
  • オバジHQ

などが販売されていますが、ニベアとオロナイン軟膏にはメラニンを破壊したり生成をストップする効果はありません。
噂になっているだけで効果は全くないので気をつけましょう。

オバジHQは薬局でも購入出来る先程も紹介した肌の漂白剤と言われているハイドロキノンが配合されているクリームです。
ハイドロキノンは先程も言った通り強力な成分なのでデリケートな股に使う際は専門医に処方してもらう事をおすすめしています。肌が一部だけ白くなってしまう危険もあります。

市販薬は効果が期待出来ないものが多く股の黒ずみには美白効果が強かったり肌荒れを起こす可能性があるものも多いので股の黒ずみ改善にはオススメできません。

通販で購入する美白クリーム

通販で購入出来る美白クリームというのは実は沢山種類があって、値段も1万円以内のものが大半で大変お求めやすくなっています。

デリケートな場所や股の黒ずみに効果がある美白クリームは肌に優しい成分で作られており、黒ずみの原因になる摩擦を防ぐ保湿の力も期待できます。
それでは、オススメしたい2つの美白クリームを紹介します。

ホスピピュア
ホスピピュアは本来黒ずんだ乳首に効果があると謳われている商品で、股だけでなく顔や脇など肌が薄く繊細な場所にも使える美白クリームです。
注目してほしい配合成分の中にトラネキサム酸というものがあり、この成分は再三股の黒ずみの原因と言ってきたメラニンに効果がある成分です。メラノサイトというメラニンを作る元になる細胞のエネルギーをトラネキサム酸は抑制してくれるのでメラノサイトはメラニンを作り出せません。つまり黒ずみを予防してくれる力があります。

更にメラニンにアプローチする11種類の成分がトラネキサム酸の他にも配合されており、メラニンを破壊し減少へと導きます。その全ての成分が植物由来の天然の成分なので、股の黒ずみに使うことが出来る安全性の高い美白クリームとしておすすめできます。

ホスピピュア
商品名 ホスピピュア
商品説明 トラネキサム酸を主成分に、こだわりの美白成分をたっぷり配合した、薬用の乳首美白クリームです。
用量 30g(約1ヶ月分)
美白有効成分 無着色・無香料・界面活性剤不使用・ノンアルコール・パラベンフリー
価格 通常価格:9,720円(税込)→定期購入5,940円(税込)
特典 送料無料・いまだけ39%OFF・90日間返信保証・2回目以降3,500円OFF
イビサクリーム
イビサクリームは、デリケートゾーンの黒ずみを美白するためにつくられた美白クリームでこちらも安全性に不安があるような添加物や強い成分は一切配合されておりません。
ホスピピュアにも配合されているメラニンを作ることを抑制してくれるトラネキサム酸がイビサクリームにも配合されています。

更に、4種類の植物由来の天然成分が黒ずみの原因であるメラニンに直接アプローチして破壊してくれます。
サッパリとした使い心地でむれやすい股にも使いやすいクリームになっています。

美白クリームは黒ずみを薄くするだけではなく黒ずみの予防もしてくれます。
その他にも肌を整える保湿成分や美容成分も配合されており肌に直接ぬることで肌そのものの調子を良くしてくれます。

それは、黒ずみを薄くすることに大切なターンオーバーを促すことにも繋がるので通販で安価で購入出来る美白クリームを使うことが股の黒ずみ改善には一番おすすめできます。

イビサクリーム
商品名 イビサクリーム
商品説明 ブラジリアンワックス脱毛サロンが企画開発したアンダーゾーンの黒ずみをはじめ、ワキ、バストトップなど女性が特に気にする黒ずみをケアするホワイトニングクリームです。
用量 35g
美白有効成分 ヒアルロン酸・無着色・無香料・無鉱物油・パラベンフリー
価格 通常価格:7,000円(税別)→定期購入4,970円(税別)30%OFF
特典 送料無料・コンビニ払い手数料無料・定期コース30%OFF・28日間の返金保証・3ヶ月目以降10%OFF・黒ずみケア5つのコツプレゼント

まとめ

ここまで、股の黒ずみの改善には皮膚科での治療がいいのか市販薬がいいのか通販で美白クリームを買うのがいいのかを詳しく紹介してきました。

それぞれメリットやデメリットが見えてきましたが手軽に試すことの出来る美白クリームを股の黒ずみ改善にはオススメしたいです。

中でもホスピピュアやイビサクリームはデリケートな場所専用につくられたクリームなので、安心して試すことができます。是非股の黒ずみ美白クリームにはホスピピュアとイビサクリームを使ってみてください。

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