へそ周りの黒ずみ解消クリームのおすすめは?

鏡でさり気なく見るとへそ周りに黒ずみがあって気になって仕方がない!どんなケアをすればいいのか分からない、へそ周りの黒ずみ解消に効果のあるおすすめクリームがあったら改善したい!そんな人の為にへそ周りの黒ずみをすっきりさせるおすすめクリームを紹介します。

どうしてへそ周りに黒ずみができてしまうのか、予防はできないのかなどについても詳しく解説していきますのでじっくり読んで悩みを解決してください。

このページでわかること

  • へそ周りに黒ずみができる原因がわかる
  • へそ周りの黒ずみを解消するクリーム選び方がわかる
  • へそ周りの黒ずみ解消するおすすめクリームがわかる

この記事の目次はこちらです♪

へそ周りの黒ずみはどうしてできてしまうの?

へその周りに黒ずみができる

普段は紫外線にさらされることもないですし、下着の圧迫なども受けないので「色素沈着」とは縁がないようなへそ周り。

ところがへそを中心として、黒ずみが広がっていたりへそ周りだけが黒く見えたりします。女性だけでなく、男性にも多くみられるもので「当たり前」のように思ってしまいますが実はこれには色んな原因が隠されているのです。

へそ周りは垢が溜まり黒ずみとなる

お臍周り
へそは赤ちゃんの時にへその緒で繋がっていた名残でもあり、赤ちゃんの時には出っ張っていますが成長すると徐々に凹んでいきます。ママから栄養をもらっていた部分なので、多くの人は「へそは触らない方がいい」と聞いて育ったのではないでしょうか。

徐々にへそは凹み穴のようになっていくのですが、体の一部でありながら表には出ていないのでそこを洗う事はないと思います。ところが汗や皮脂、石鹸カスなどは流れていくとへその引っ込んだところに蓄積されていき「垢」となって溜まります。それがゴマとなり黒くなってしまうのが一番の原因です。

多少は落とせることもありますが、ケアを怠ると大きな塊となって飛び出してしまったりすることもありますし、悪臭を放つことにもなってしまいます。特に高齢者の人は「へそは触るとバイキンが入る」「お腹が痛くなる」と育てられてきた人が多いのでへそ周りが真っ黒になっていることも多いようです。

へそ周りの垢を放置すると黒ずみ以外にも困ったことになるんです

長年溜めた垢は、ちょっとやそっとでは落とせないので無理矢理はがそうとすると皮膚を傷めることにもなりかねません。一度へその垢をはがそうとして痛みを感じると「そのままにしておこう」とも思います。

ところが、このへそ周りの黒ずみの原因でもある垢の中には雑菌がたくさん存在していて、無害なものがほとんどなようですがあまり安心もしていられません。

たとえばへそ周りの黒ずみがへそに溜まった垢だとして、それを無理にこすったりすると皮膚を傷つける事になります。傷ができてしまうと、そこから雑菌が入り込み繁殖して炎症を起こしてしまうこともあるのです。そのままにしておくのは、黒ずみだけでなく衛生面でも良くはありませんが無理掃除をしたり、垢をはがそうとするのは非常に危険な行為なのです。

へその下の腹膜は神経組織が過敏な部分なので、こすったりするとと痛みを感じやすくなります。へそ周りは過敏な為に、痛くなるようなことはしないようにすることで「おへそは触るな」と言われてきたのでしょう。

へそ周りにはアポクリン腺が多いので黒ずみがおきやすい

アポクリン汗腺

アポクリン腺は脇やへそ周り乳頭に多く、この汗腺からは体の老廃物を含むべたついた汗が出やすくなっています。その為に皮脂や角質が詰まりやすく、黒く垢がたまると悪臭を放つこともあります。黒ずみだけでなく臭いがするようになると体臭の原因にもなりやすいですし、ワキガの人はへそ周りの黒ずみもできやすいようです。

そうでない人も、ワキガの人もへそ周りは定期的に汚れを落としておくことが黒ずみをつくらない・黒ずみを改善する事になるのでやりすぎない程度に掃除をしておきましょう。

ホルモンバランスの乱れでへそ周りに黒ずみできる

ホルモンバランの乱れ

へそ周りの黒ずみができる原因としてホルモンバランスの乱れが考えられます。女性は妊娠すると、女性ホルモンが一気に多くなってしまい妊娠線ができ黒ずんでしまうことがあります。

へそ周りもこのホルモンバランスの乱れによって黒ずみができやすくなりますし、ケアを怠ると乾燥がおこり黒ずみが強くなってしまうことがあります。

妊娠線は皮膚が断裂してしまうことに加えれ、表皮のコラーゲンやエステラチンが減少することでおきやすくなります。一度出来ると、へそからまっすぐに黒ずみができ消えなくなってしまいます。妊娠中の女性は、クリームなどで保湿をしながら妊娠線ができないようにケアをすることも大切なのでマッサージクリームなどを利用して予防しましょう。

へそ周りの黒ずみを改善するには、へそ掃除をしっかりおこないましょう


へそは強くこすったり、垢やゴマを取れば黒ずみが改善されるわけではありません。

この汚れをしっかり落としてからクリームで沈着したメラニンをじっくりと排除していくことが大切ですから、先ずは掃除をきちんとしてクリームの成分が浸透しやすいようにします。へそにはゴミや垢が溜まりやすくなっていますから、今ある汚れはしっかり落とし定期的に汚れを落としておきましょう。

へその黒い垢やオイルで優しく取り除きます

カチカチになっている場合は一気に取らないようにして、先ずは黒い汚れをやわらかくして少しずつきれいにしていきます。

  • ベビーオイル
  • 綿棒
  • ガーゼ

蒸しタオルでへそ周りをやわらかくしてからやると取れやすきなりますので、掃除の前に蒸しタオルでへそ周りをしっかり温めます。十分に皮膚がやわらかくなったらガーゼにベビーオイルを含ませパックのように乗せましょう。

オイルが浸透すると、黒い垢やゴマが皮膚からはがれやすくなるので綿棒でそっと拭うようにしてみましよう。範囲が大きな場合、ガーゼで拭き取るようにすると上手くいきます。あまり何回も繰り返すと、雑菌が入りますので日を改めてまた掃除をやってみてください。掃除した後はクリームで保湿し、乾燥しないようにしておくと良いでしょう。

へそのゴマや汚れが自分では取れないくらいになっているのは、臍石(さいせき)といって硬く石のようになっている状態です。こうなると自力のケアは難しいので、皮膚科で取ってもらうのが一番安全です。無理にはがすと皮膚を傷めより黒ずみが悪化してしまいますので気をつけてください。

掃除が終わったら定期的なへそ周りの掃除で黒ずみを作らないケアを

へそ周りのケア
一旦掃除がおわっても、へそ周りに汚れが溜まりやすいのは変わりませんので入浴のへその掃除をするように心がけます。お風呂に入っているときは、皮膚がやわらかくなっているので石鹸を泡立てガーゼにつけてクルッと回すように洗います、その後はシャワーで石鹸をしっかり落としておくことも忘れずに。

石鹸が残ったままになると、垢の原因になるので注意してください。

へそ周りの汚れがとれたらクリームで黒ずみを改善!へそ周りの黒ずみを改善するクリームの選び方

汚れをおとしたらできてしまった黒ずみを改善する為の保湿クリームでのケアをしていきます。保湿だけでなく、沈着した黒ずみを改善しながら肌に優しく刺激がないものを選びましょう。

  • 美白成分が含まれている
  • 保湿効果がある
  • 肌に優しく皮脂を奪わない無添加処方
  • へそ周りなどのデリケートな部分に使えるもの
  • 継続しやすい金額であること

黒ずみは長年の垢や汚れによって色素が沈着してできています。これを改善するのは、保湿をメイン考え肌のターンオーバーが正常化するようにしなくてはなりません。くわえて美白成分を含むことで頑固な色素沈着を改善できるものであることは言うまでもありません。

そして余分な皮脂コントロールができ、自分の保湿力を高めるような優しいクリームであること。へそ周りは、大人だけでなく赤ちゃんやこどもにもしっかりやってあげたいもの。その為には、無添加で刺激がないものが一番です。

そして凹んでいるへそ周りを洗うのは、中々上手くいかない事が多いので角質の除去とマッサージ、保湿が一度にできてしまうものが良いでしょう。

ピーリング

へそ周りだけでなく周辺の黒ずみを同時にケアしたい人は石鹸タイプ、へそ周りに刺激を出来るだけ与えたくない、角質のピーリングをしながら保湿もできるものが良ければテクスチャの軽いクリームがおすすめ。掃除して洗ってとなると、肌に負担をかける事にもなってしまいます。体の一部ではあっても、デリケートな部分ですからケアも毎日行なえて黒ずみが改善されるようなものを選びましょう。

そして黒ずみはそう簡単には改善はされませんし、ケアも継続することで予防にも繋がります。十分なケアを念入りにすることで、黒ずみを改善しくりかえさない肌にすることができます。

へそ周りの黒ずみを解消するクリーム・アイテムはこれがおすすめ!

それではヘソ周りの黒ずみを解消するクリームを紹介してきます。

第1位おヘソの黒ずみ解消クリーム1DUO・ザ・クレンジングバーム

おへその黒ずみ解消クリームならコレ

クレンジングバームの口コミ

栃木県/Hさん/
テクスチャが使いやすい!

顔のクレンジングにも使えて刺激もないというので、購入してみました。へその掃除はできたものの、奥の方までは怖くて綿棒では無理だったので優しく使えるバームを選択。少し手の上で温めるとやわらかくなるし、べたつきもないので気に入っています。角質ケアも同時にできるので、へそ周りのざらつきもなくなりました。自然に黒ずみも薄くなってきて透明感もアップしています。今年はビキニにも挑戦できそうです。

福井県/Iさん
好きなテクスチャが選べる

しっとりとさっぱりの2種類から選べるので、しっとりを使っています。最初は顔のクレンジングの為に購入しましたが、オイルのように洗った感じもつっぱりがないのでへそ周りにもつかっています。これでクレンジングするだけで、お腹がしっとりして黒ずみをスッキリ!

静岡県/Pさん
へそ周りの黒ずみはクレンジングでキレイになります!

前は定期的のへそ掃除もしていましたが、黒ずみはそれだけじゃない感じ。全体的にへそ周辺をケアしたくて評判のクレンジングバームを選びました。休日に部屋でのんびりしながらやっています。

指で優しく伸ばすと、すごく汚れが落ちてびっくり!へそ周りって洗えていないんだな・・・と思いました。いつしか黒ずみも気にならなくなったのでいい買い物をしたと思ってます。

クレンジングしながらへそ周りの黒ずみ解消ができる

バームは、半固形のテクスチャ。温める事でやわらかくなりオイルのようにトロミが生まれます。最近はクレンジングやマッサージにも使われることが多く、肌に優しく滑らかな使い心地が人気です。シアバターもバームの1つで保湿力にもすぐれているのも魅力なのです。

DUO ザ クレンジングバームは顔のクレンジングとして最近話題になっているもので、オイルのように浸透性が高いものではないので敏感な肌にも使えますし肌を優しく守ることもできます。クレンジング・ピーリングケア・マッサージクリーム・保湿効果の5つを兼ね備えた画期的なバームで、アンチエイジングケアとしても多くの人がオイルクレンジングから乗り換えています。

DUO・ザ・クレンジングバーム

ほのかにローズの香りがするので、クレンジングしながら心も癒されていくようです。専用のスプーンに山盛り1杯を手にとって肌に乗せてくるくるマッサージするようにしていくとやわらかなオイル状のテクスチャに大変身!

毛穴の中まで入り込む微粒子のクリアカプセルはぐんぐん肌に入り込み、気になる毛穴の汚れを浮き出させるとともに古い角質も同時にケアをしてくれます。肌に刺激を与えずにマッサージができるので、がんこな黒ずみを徐々にクリアな肌へと導いてくれます。

美容成分が31種類でへそ周りの黒ずみのじっくり効きます

天然の美容成分に美白効果のあるビタミンC、ビタミンEを配合し、クレンジングと同時に美肌になれるバーム。今までは、落してから与えることで美肌や美白ケアをするのが一般的でしたが一つで全てが叶えられることでへそ周りの黒ずみをしっかり解消することができます。

エイジングケアとしての効果も高いので、へそ周りだけでなく顔のクレンジングとしてペアで使いたくなります。

第2位おヘソの黒ずみ解消クリーム2ジャムウ・ハーバルソープ

ジャムウ

ジャムウ・ハーバルソープの口コミ

福岡県/Tさん
臭いと黒ずみケアに使用してます!

デリケートゾーンやへそ周りの消臭と黒ずみ改善に使い始めて1年経ちました。泡立ちは良くはないけど、ネットでふわふわの泡を作ってパックすると全然違います。これを使ったら、普通のボディソープはもう使えません!

長野県/Hさん
優しい泡でおへそもキレイ!

ごしごし洗うのは逆効果と聞いたので、このジャムウ・ハーバルソープを使っています。値段も手ごろだし、乳首やデリケートゾーンの消臭にも使えてコスパも良いです。へその黒ずみは、ジャムウ・ハーバルソープで洗って保湿ケアをしたから薄くなってきてますよ。

埼玉県/Kさん
肌に優しい石鹸で安心です!

ジャムウが黒ずみ改善にも良いと聞いて使っています。泡立ててへそ周りにおせてパックみたいに使用中です。最近は、へその汚れも溜まらなくなってきたし肌もキレイになってきた感じです。固形だけど、高くないし全身に使えるのでコスパがいいのがお気に入りです。

へそ周りの黒ずみだけでなく消臭ケアにも大人気!

ラブコスメとして絶大な人気があるジャムウ・ハーバルソープは、デリケートゾーンの臭いケアや黒ずみケアソープとして多くの女性の支持を受けています。

ジャムウ・ハーバルソープ

ジャムウはインドネシアのハーブで、もとは女性の体を美しく磨く目的で使われていたそうです。ジャムウ石鹸は、たくさんありますが中でもジャムウ・ハーバルソープは日本人の肌に合わせて作られたもので、子供から大人まで使う事ができるオーガニックなソープなのです。

天然成分で全身ケアにも使えます

天然ハーブのジャムウだけでなく、ヤシ油・カミツレ油・アロエベラ・オタネニンジンを配合し、肌を健康に美しく保ちながら臭いケアや黒ずみができないように整えていきます。

肌の保湿効果も高いのでターンオーバーを促し、角質が溜まらないようにしてくれるので毎日の入浴の石鹸として気軽に使えるのが魅力的。無添加処方なので、デリケートな肌の人も安心して使えるのも嬉しいです。

見逃しやすいへそ周りは毎日のケアで黒ずみ知らずに!

へそ周りは以外に普段は見逃しやすい場所なので、大きな鏡で自分の体を見たらおへそ周りが黒ずんでいることに気づいてしまうもの。ボディケアは毎日の積み重ねですから、入浴でしっかり行いましょう。

黒ずみを改善するのは、汚れを溜めない事と保湿が重要です。その為には、汚れをしっかり落として肌のターンオーバーを促すことも忘れてはいけません。

へそ周りの黒ずみは、シミのように大きなものではないのでしっかりケアを続けることで美しくなっていきます。今回紹介したクリームは、ナチュラルに肌を改善しつつ黒ずみケアができるものばかり。

まずは溜まった垢をしっかり落として黒ずみが広がないようにしていくことからはじめましょう。