へそ周りをオロナインで掃除すると黒ずみが消える?

ヘソ周りにオロナインは効果があるのか?

へそ周りの黒ずみは垢や皮脂詰まりが沈着したり、ホルモンバランスが乱れることでメラニンが盛んになり黒ずみが発生します。

妊娠中の黒ずみは、ホルモンがもとに戻ると改善されますが積み重ねた垢や汚れにより黒ずみが治らないとなるもやはり問題です。先ずは汚れをしっかりと取ってからケアをして黒ずみができないようにしなくてはなりません。

その汚れを落とすためにオロナインが良いと聞きますが、へそ周りの黒ずみをオロナインで改善できるのでしょうか?

今回はへそ周りにオロナインは使えるのか、黒ずみが消えるのかについてまとめていきましょう。

へそ周りの黒ずみを掃除する時は優しく行い改善しよう

おヘソ周りは雑菌も多いのです

へそにはゴミや垢だけでなく雑菌も多いです。男性よりも女性の方が皮下脂肪が厚いのでへそが深く落ち込む為に、見えない黒ずみもできやすくなっているようです。

先ずは、へその汚れを落として黒ずみが広がらないようにしなくてはならないのですが、へそ周りはデリケートなので擦ったりゴマをピンセットで取り出すとお腹が痛くなってしまうでしょう。

また角質が固くなると、掃除しても上手く取れない事もあります。ここで登場するのがオロナインです。このオロナインを使うと、へそのゴマがスッキリと取れるらしいのです。

オロナインを使ったへそ周りの掃除方法

入浴して、へそ周りの水分をしっかりと拭き取ったらへそにオロナインを塗り込みます。
ガーゼで蓋をして翌朝にオロナインを拭き取り綿棒で掃除をするとへそゴマがとれて黒ずみの原因を取り去る事ができます。

オロナイン以外でもへそ周りの黒ずみは掃除ができるのか

オリーブオイルでもヘソ周りの黒ずみは取れる

オロナインの変わりに、ニベアを塗って掃除する人もいれば乳液やオリーブオイルを使って掃除をする方法もあります。

掃除をするだけでも黒ずみの原因となるものを取り去る事ができますから多少は黒ずみ改善に繋がりますが、すでに広がった黒ずみはこれでは治るとは言えません。根本的に黒ずみを見つめていかなくては、へそ周りの黒ずみが消えることがないからです。

へそ周りの黒ずみはニベアで解消できる?

2017.02.26

へそ周りの黒ずみはへそゴマだけが原因ではないのです

掃除をしていないへそは、垢や皮脂が溜まり空気で酸化して黒くなります。角質も厚くなるのでターンオーバーが乱れてしまい色素が沈着します。ゴマだけ取っても、それが沈着した黒ずみはオロナインで消えることはありません。

一番の原因は、メラニンが生成されたためにへそ周りが黒ずんでしまうことです。女性は妊娠する事で、皮膚が伸びてしまったりホルモンバランスが乱れる事により黒ずみができますが、正常に戻ると自然に緩和される事もありますので気長にケアをしながら様子を見る方法もあります。

厄介なのは、へそ周りを衣類などで長期間圧迫したり乾燥が進んでメラニンが生み出され沈着した黒ずみです。顔のように、へそ周りを丁寧にケアをする人は少ないので知らない間に黒ずみが進行しているのです。

メラニンによるへそ周りの黒ずみはオロナインでは消えない

オロナインではメラニンによる黒ずみは消えない

そもそもメラニンは肌を守る為に存在するバリア機能の1つです。乾燥や圧迫で肌がダメージを受けると、それを改善する為に働く体の持っているものですから殺菌力のあるオロナインではメラニンを消すことはできないのです。

またオロナインは傷を修復する為に肌を助けてはくれますが、乾燥で失われた保湿成分を補うような効果もありません。炎症を抑えて殺菌や抗菌で肌を守ってはくれますが乾燥自体を改善する力もないのです。油分の含まれたオロナインは張り付いたへそゴマを取りやすくはしてもできた黒ずみに対してメラニンを抑制したり美白する力はいっさい持ち合わせてはいません。

一度くらいは、へそゴマを取るのに使っても問題はありませんが何回も健康なへそ周りは常に塗り込むと肌のバリア機能を弱くしてしまう事もあります。

へそ周りにはオロナインではなくスキンケアクリームで保湿しながら改善しましょう

  • へそゴマを溜めないようにする
  • へそ周りを圧迫しない衣類を身に付ける
  • スキンケアでしっかり保湿をして乾燥から守る

この3つが大切です。

締め付けるデニムなどは黒ずみの原因になります

キツいデニムやパンツでへそ周りを圧迫したり刺激していないでしょうか。

スタイルを良く見せたいが為に、窮屈なパンツを履くとベルトやファスナーがへそ周りを押さえつけてしまい肌の乾燥が進んでしまいます。ビキニを着たときには、しっかりと紫外線を防ぐようなケアをしていますか?

外に出るときだけでなく、帰った跡も日焼けした肌をしっかりと冷やしてメラニンが活発にならないようなケアも必要です。

日常的に何気なく、机にへそ周りを押し付ける動作をしたりお腹が圧迫するような座り方をしていないでしょうか。小さな事ですが、これらが積み重なるとへそのゴマ以前にへそ周りの肌を刺激して色素沈着しやすくなってしまいます。心当たりがある人は、自分の癖をきちんと改善してへそ周りを解放してあげましょう。

それから毎日へそ周りも保湿することで、乾燥しない肌をつくりメラニンが早くに押し出されて薄くなるようなスキンケアを行いましょう。へそのゴマ掃除だけではなく、へそ周りの黒ずみをしっかり落とせるようなピーリングを定期的におこなうことで肌が元気に生まれ変われるようにすることも忘れてはいけません。

角質が厚いままでは、へそ周りを保湿しても黒ずみはなかなか改善されていきませんので、オロナインではなくスキンケアクリームとピーリング効果のある石鹸でしっかりケアを行っていきましょう。

へそ周りの黒ずみ解消クリームのおすすめは?

2017.02.21

へそ周りの黒ずみはピーリングと美白効果のあるクリームでダブルアタックすること


へそ周りだけでなく、体には角質がたまりやすく石鹸で洗っただけでは落ちにくいこともあります。特に加齢による肌のターンオーバーの低下は、角質をどんどん厚くして黒ずみを作っていきます。それに毛穴汚れが加わることで、へそ周り全体が黒ずんで汚く見えてしまうのです。

それを解決するのは、クレンジングで古い角質を取り去り肌の再生力を高めることと乾燥を防ぎ内側の保湿力を高くして美白成分などの有効成分を奥深くまで届けることです。このクレンジングと保湿は従来は別に行わなくてはいけないので、つい面倒になり継続してケアができなくなったり忘れてしまったりすることもあるでしょう。

そんなときに便利なのは、クレンジング機能の加えて保湿力の高い秒成分がたっぷりと含まれているクリームです。一度にこれができれば、ワンステップでへそ周りの黒ずみを改善できますし入浴しながらできるので簡単で継続しやすくなります。

これができてデリケートなへそ周りにも使えるのがDUO ザ・クレンジングバームです。

フェイシャル用のバームなのですが、へそ周りの黒ずみにも非常に効果が高いと評価が非常に高いクリームなのです。無添加で安心の国産バーム、モンドセレクションにも輝いた実績があり多くの人が黒ずみ対策として利用しています。

DUO ザ・クレンジングバーム

オロナインはなんにでも使えるように言われていますが、殺菌成分がメインですから健康な肌に何度も使ってしまうと、肌のバリア機能が壊れてしまいます。あくまでも傷に使うもので、へそゴマをとったり黒ずみ改善に乱用しないようにしてください。

へそ周りの黒ずみ改善には、刺激を与えないようにすることとたまりやすくなる角質をすっきり落として有効な成分を浸透させ内側からしっかりとメラニンを消していくのが一番です。

その為には、肌に優しく良いクリームを使うことが大切です。

DUO ザ・クレンジングバーム
商品名 DUO ザ・クレンジングバーム
商品説明 独自の技術により、クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントのスキンケアの5つの機能を兼ね備えたクレンジングバーム。汚れもメイクもしっかりとオフし、さっぱり&しっとりとした生まれたての素肌を目指します。W洗顔不要。
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