お尻の黒ずみを皮膚科で治療する!その効果や即効性にビックリ!

パートナーのお尻の黒ずみを見てドン引きしてしまった・・・そんな声もあるくらいにお尻が黒ずんでいると肌も汚く見えてしまいます。見えない場所こそきれいにして女性としての魅力も高くなるもの。

すぐに黒ずみを改善するには皮膚科での治療が有効です。今回はお尻の黒ずみを皮膚科で治療する時の方法や効果、価格や注意点等をまとめていきます。皮膚科で治療を受けようかクリームで改善しようか迷っている人は参考にしてください。

皮膚科でのお尻の黒ずみ治療はカウンセリングから始める

皮膚科ではお尻の黒ずみに有効な治療はできるものの、医師が必要と判断しない限りは治療をおこなう事ができません。
黒ずみの原因は何から起きているのか、角質層をケアすれば治るのか外用薬が有効かレザー治療が必要かも個人で決めることはできないのです。

医師が診察し、お尻の黒ずみに有効な治療を選択した中から治療費や通院の有無等をカウンセリングして決めていきます。1回で終わるものではありませんし、何度か通院して治療を受けなくてはいけませんのでその辺りも理解しておきましょう。セルフケアよりも即効性はありますが「1回で改善する」ものではありませんのである程度は時間がかかる事も覚悟するべき。

お尻の黒ずみを皮膚科で治療するメリット&デメリット

お尻の黒ずみを皮膚科で治療するメリット

セルフケアよりも早くにケアができるので、一刻も早くにお尻の黒ずみを改善したい人には有効な方法です。
皮膚の専門ですから黒ずみの原因から効果がでる治療を行ってもらえますし、どんな黒ずみにも期待ができます。

お尻の黒ずみを皮膚科で治療するデメリット

皮膚の事は皮膚科が一番知っていますから、有効な治療ができれば改善も可能ですが、黒ずみの種類や原因によっては確実にお尻の黒ずみがなくなるわけではありません。

自分が思うような効果が出るとは限りませんし費用もかかります。

また黒ずみはメラニンが過剰に増える事で起きてしまう内分泌の症状ですが、黒ずみに関しては美容整形の専門となるためにシミ等の治療を専門としている皮膚科を選ぶ事が大切です。

皮膚科によっては、皮膚疾患に強くてもシミや黒ずみ治療を専門としていないこともありますので、治療項目に美容の治療が含まれている皮膚科を選ぶことが大切です。

皮膚科で受けられる黒ずみの治療とは?

美容皮膚科では、黒ずみ治療も専門とした医師がいますのでお尻の黒ずみの治療を受けることができます。

お尻の黒ずみは、すぐにできたものではなく長い時間をかけて作られています。

角質層も硬いので、セルフケアではすぐには改善しませんから皮膚科での治療の方が即効性もありますし軽いものは早くに治ることもあります。ただすべての黒ずみに皮膚科治療が有効ではなく、生活習慣でぶり返す事もある事を頭に入れて受けましょう。

  • ケミカルピーリング
  • レザー治療
  • 医薬品による治療

この3つをお尻の黒ずみに合わせてカウンセリングを行い治療をおこないます。

軽いお尻の黒ずみはケミカルピーリングで改善

黒ずみの治療ですすめられるのがケミカルピーリングです。お尻は摩擦により角質層が硬くなっているので、その角質をピーリングではがして再生力を高める事で改善する事があります。

根深いお尻の黒ずみには、このケミカルピーリングを何回かやって改善していれば終わりますが、改善しないようなら他の治療を考えていきます。

ケミカルピーリングのデメリット

保険適応外治療となるので、1回受ける毎に5.000円~程度の治療費がかかります。これを最大で6回を目安にしてお尻の黒ずみがどれだけ改善されているかを判断します。ピーリングした後は肌が敏感になっていますから次回までの治療には時間をかけます。

ピーリング後には刺激を受けやすいので日焼けは厳禁ですし、強い刺激を受けると黒ずみが悪化するので注意が必要です。ケミカルピーリングは有効ですが、その後のケア次第にもなるのである程度の時間や気持ちの余裕も必要でしょう。

レザーによるお尻の黒ずみ治療


黒ずみ治療の中でももっとも効果が早くに表れるのでピーリングではなくレザー治療を希望する人もいます。

レザーはメラニンに反応するので、シミや黒ずみ治療では有効とされています。レザーにも種類があるので、黒ずみの度合いでレザーを選び照射していきます。レザーは皮膚に熱を与えるので、1ヶ月に1回程度を続けます。

3ヶ月ぐらいで黒ずみが改善する事が多いので、ピーリングよりも早くに黒ずみを薄くしたり無くせます。

レザーによるお尻の黒ずみ治療のデメリット

レザー治療は保険は効きませんから費用が高額です。

お尻の黒ずみは範囲が広いために、費用も約3万から5万程度用意しなくてはなりません。

1回で確実に改善するわけではないですし、人によっては黒ずみが強くなったり刺激を受けた事により肌荒れをおこす事もあります。レザー治療を受ける時には、カウンセリングをしっかり受けて納得できてから行いましょう。

外用薬によりお尻の黒ずみを治療

外用薬
ハイドロキノンは美白効果の高い外用薬としてシミの治療にも用いられます。お尻の黒ずみの場合、トレチノインで角質をはがしてからハイドロキノンを使用する事が多いようです。美白効果は医療品としても認められていますので、かなりの効果が期待できます。

外用薬によりお尻の黒ずみを治療する時のデメリット

この2種類の外用薬は効果が高いと同時に、肌への刺激もある為に長期的な使用は懸念されます。

敏感肌や乾燥肌の場合には処方されない事もありますし、使って肌荒れをおこすようであれば使用を中止しなくてはなりません。かならず医師の処方を受けて正しい使い方をする事も必要です。妊婦の場合には、健康被害を防ぐ為に処方されません。

お尻の黒ずみを改善する皮膚科の選び方

お尻の黒ずみを改善する皮膚科の選び方

美容皮膚科であること

皮膚科にも肌の疾患をメインにしている所や、抜け毛や脱毛を得意としている皮膚科、水虫や巻き爪の専門、シミや火傷治療などの美容皮膚科等を医師によって専門にしている診療が異なります。

皮膚科はどこにいっても黒ずみケアができるわけではありませんので必ず美容専門の皮膚科を選びましょう。

通院しやすく診察室がプライベート対応している

黒ずみの治療には何度か通院する必要があります。

また治療中に異変があらわれた場合、直ぐに診察ができる事も大切です。自宅や職場から通院しやすい皮膚科である事も考えましょう。

お尻の治療で皮膚科に通院するのはやはり恥ずかしい事です。治療室が個室で他人からは知られないようになっている事も大切なポイント。レザー室やピーリング室が仕切られている、ドレスルームがある等女性が通いやすい皮膚科であるかもチェックしましょう。

費用が明確になっているか

美容皮膚科の場合、黒ずみやシミの治療費の一覧が提示されています。範囲により金額は異なりますが、1回の治療費は幾らなのか何回か通うと割引制度があるなど細かい事もホームページで確認できると良いでしょう。

皮膚科でお尻の黒ずみ治療を受けてもセルフケアを忘れずに

お尻の黒ずみは、衣類や外的な摩擦や刺激、乾燥や炎症が原因です。

皮膚科治療で黒ずみが改善されても、今までのような生活を続けていると黒ずみが再発することもあります。お尻の刺激や摩擦を受けるような下着や衣類はできるだけ避けるようにして、黒ずみが生まれないようにしましょう。

また大切な保湿は黒ずみが改善しても行うべきです。治療中は特に乾燥もしますし敏感になっていますので、ケアをしっかり続けないと黒ずみが悪化します。お風呂上がりにはお尻の保湿ケアをおこない、治療の効果をより感じやすくなるように心がけましょう。

お尻の黒ずみには保湿ケアができるお尻黒ずみ専用のクリームを選びましょう

お尻黒ずみ専用のクリーム
皮膚科での治療は有効ですが、それも生活習慣や保湿ケアを継続することでより効果があらわれます。

また皮膚科は自分が考えていたより時間や費用がかかるのでセルフケアの方が向いているかもしれないと判断する人もいるでしょう。皮膚科以外でお尻の黒ずみを改善するには、保湿力があると同時にメラニンに働きかけ薄くしたり生成を抑制する成分が含まれているクリームがあります。両方を兼ね備えたものであれば、原因となる乾燥も黒ずみも同時に改善できますので皮膚科に通院するよりも経済的です。

黒ずみ改善のクリームは、肌質にもよって当たり外れもあるので選ぶのも大変です。失敗しないクリームを選ぶのであれば、多くの人が使っていて効果を実感している人が多い事、返金保証があり合わないときには返品返金してもらえるお尻黒ずみ専用クリームが良いでしょう。

ピーチローズ

たくさんあるお尻の黒ずみクリームですが、おすすめはピーチローズです。このピーチローズは、保湿対策と黒ずみの改善が同時に行える上質なクリームというだけでなく、角質を取り去るピーリングクリームも用意されています。ピーチローズを単品で定期購入するより、ピーリングクリームをセットにするとより効果を感じることができます。

皮膚科でのピーリングよりもソフトですし、ピーリング後にはピーチローズでしっかり保湿をすることでより成分がお尻に浸透し黒ずみを内側から改善してくれます。トータルケアで始めても、皮膚科でピーリングを受けたりレーザー治療を受けるよりも安価ですし肌にも刺激がありません。ピーチローズの効果をより高めてくれますので、集中ケアをしっかりしてお尻の黒ずみを改善したい人にぴったりです。

専門の皮膚科での治療は、もちろん医学的にも効能が認められていますが費用面や肌への負担を考えるとセルフケアでじっくり改善した方が気持ち的に楽ですし、必ずしも皮膚科治療が皆さんの黒ずみに100%の効果をもたらすわけではありません。

このようなお尻クリームは、皮膚科治療中でも使用できますので一度皮膚科で治療を受けたけれど続けることが難しくなった人や、早く治療を終わらせたい人の保湿クリームとしても活用していただけます。

保湿については治療を受けた後にどのような保湿をおこなうのかを確認して使用しましょう。お尻の黒ずみは、保湿ありきですから良いクリームがあればじっくりと肌に浸透しきれいなお尻がよみがえります。

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2017.02.17