手の甲の毛穴の黒ずみを解消するのに効果のあるハンドクリームとは?

手の黒ずみ対策にクリームを

ハンドクリームのCMで見かける美しい手の甲は、年齢を感じさせない艶と白さがあります。
顔はスキンケアを施しても特別なケアをしていない人も多く、ハンドクリーム手荒れしたときだけ使うものと思い込んではいませんか?

手の甲は目立ちやすいので毛穴の黒ずみは気になるもの。
カサカサは改善できても、ハンドクリームだけでは手の甲の毛穴の黒ずみは解消できない。
そう思ってい方も多いのではないでしょうか?

そんな方に朗報です!
モデルのように透明感のある美しい手の甲はケアをすれば手に入れる事ができます。

なので、今回は目立つ手の甲の毛穴の黒ずみの改善方法やハンドクリームに使い方をまとめました。
透明感ある美しい手の甲を手に入れるために正しいケア方法を学びましょう。

ケア不足な手の甲は毛穴詰まりで黒ずみやすい

ネイルアートは爪を美しく見せたり、おしゃれをする事で女性らしく見せる事ができます。
ところがその爪だけで満足し、手の甲のケアを怠ってしまうと折角のネイルも台無しです。
ネイルアートを楽しむ人も、爪のケアをやる人も手の甲も艶やかな方がより美しく見えるはずです。

ハンドクリームで毎日ケアをしていたり、ムダ毛の処理をしているにも関わらず黒ずみが目立ってくすんで見えるもの。
実は手の甲の皮膚は、顔と比べるとターンオーバーがゆっくりなので一度毛穴の黒ずみができるとケアをしても元に戻りにくいのです。

紫外線原因で手の甲の毛穴の黒ずみや色素沈着に!

美肌や美白は顔だけでなく、体すべてにおいて注目されています。
私達が人と向かい合い会話をする時には、先ず顔に目線がいき次に手に目線がいくものです。
日本人は、手を動かして話すことはあまりないのですが、他は衣類で隠れているので顔から首、手に視線が集まりやすいようです。

美しくメイクをしていても、手の甲がカサカサしていたり爪の手入れがされていないとガッカリしてしまいませんか?
アメリカのビジネスマンは、顔はもちろんですが、爪や手の甲にまで気を配りケアをしています。
なぜなら、人目につきそうでつかない部分にもケアが出来ない人間は仕事も利己的になり相手の立場や気持ちを考えて行動できないと思われ出世にも影響するようです。

家事や趣味で手を酷使する人は、ハンドクリームを常に使っているでしょうが実は保湿ケアだけでは手の甲のケア不足。
春夏秋冬、顔と同じで露出している手の甲は常に紫外線にさらされています。
この蓄積された紫外線のリスクは、毛穴周りのメラニンの生成を促進し黒ずみへと繋がるのです。

日頃のケアはもちろんですが、
紫外線の強い春から秋のダメージは冬にあらわれてくるので、季節に応じて手の甲のケアを考えていきましょう。

手の甲の毛穴の黒ずみの原因が知りたい!

ムダ毛処理

手の甲はムダ毛は薄く細いので、カミソリを使う人が多いはず。
自己処理での脱毛は、毛の断面を大きくし毛穴を開きっぱなしにするので角質などが詰まりやすくなります。
カミソリよりも、除毛クリームやローションのような保湿成分が含まれたものの方が毛穴の為には親切。

シェービングサロンで脱毛するか、ムダ毛が濃い場合には脱毛サロンでしっかり脱毛してしまいましょう。
女性は水仕事を男性よりもこなすので、手の甲のムダ毛は自然に抜けている事が多いです。

むやみに脱毛するよりも、自然に任せた方が毛穴を痛めないことにもなりますので、自己処理を希望する人は程ほどにするようにしてください。

紫外線を受けることで色素沈着している

色素沈着し易い

紫外線ケアもできるハンドクリームもあるので、それを使えば良いだろう…そうして1日過ごしていないでしょうか。
手は1日に何回も洗う場所ですが、顔よりもUVクリームは落ちやすくなっています。

アウトドアで人気のウォータープルーフは毛穴詰まりを起こしますので、手の甲には不向き。
肌に優しいUVケアをしたら紫外線よけの手袋を着用したり、手を洗ったら塗り直す事も忘れずに行いましょう。

冷えによりターンオーバーが出来ていない


女性に多い冷え性は、足先から手の甲、指と末端に起こります。この血流が悪い事で肌のターンオーバーがより遅くなるとケアをしても毛穴の黒ずみが消えなくなるのです。
ハンドクリームを使ってマッサージをし血行を促す事も大切です。

洗いすぎによる乾燥


潔癖症の人は、何かを触れば手を洗い消毒を繰り返します。
これでは手の甲の潤いは奪われて、殺菌され過ぎて肌が乾燥しメラニン生成が活発になっていきます。
開いた毛穴回りにメラニンが作られると黒ずみがどんどん強くなります。
どうしても除菌したい場合には手袋をはめたり、手を洗ったらハンドクリームをしっかり塗る事を忘れずに。

お湯で手を洗ったり家事をしている

お湯で家事をしている

水が冷たい冬は、冷たい水ではなくお湯を使って手を洗ったり家事をする人が多いようです。
あまり温度が高いお湯で長時間手を酷使すると、保湿力が低下して乾燥の原因になります。

これではハンドクリームを塗っても潤いは戻りませんので、ぬるま湯程度で手早く洗うようにしましょう。
黒ずみ以外に手荒れする人は、家事には手袋を使うと便利です。

手を洗ったあとの水分の切り方に問題がある

ハンドドライヤー

外出先のトイレにはハンドドライヤーが設置されていることが多いので、ハンカチがなくても簡単に手が乾かせるようになっています。
便利かつ衛生的な感じがするのですが、実はこのハンドドライヤーを使うと雑菌が飛び散ったり手を乾燥させてしまうこともわかっています。

エステのトイレには、ソープとペーパータオルはあってもハンドドライヤーは設置していないところの方が多いのです。
なぜなら、乾燥させて肌の潤いを奪うようなものはエステには不向きであると考えられているからです。

多くの人が安易に使っている、ハンドドライヤーが手の甲を乾燥させてしまい毛穴の黒ずみを悪化させているとしたらどうでしょう。
ドイヤーというからには、温風がでていますので当然ですが手の甲の水分だけでなく持っている保湿成分も蒸発させてしまうのです。

ハンカチを持って歩くのは、女性のマナーでもありますし洗った手はハンカチで水分を抑えるようにして水を切ることが大切。
汚れや雑菌を洗っても、何回も使っているハンカチは水分を含むと雑菌が繁殖しまうのでそれで毎回手を拭けば毛穴に入り込んでしまいます。

ハンカチは午前中に1枚、午後から1枚と取り換えておきましょう。
急なデートや飲み会に控えて清潔なハンカチをバックに予備としていれておくのもよいと思います。

黒ずみになる原因は他にもいくつかあります。
黒ずみができる原因について詳しく知りたい方は、「これが知りたかった!お肌の黒ずみができる原因特集【2017年最新版】」も併せて読んでみてください。

毎日出来る!手の甲の毛穴が黒ずみにならない為の対策

家事はゴム手袋を使う

ゴム手袋
洗剤には界面活性剤が含まれているので、手の油分を奪い乾燥させます。
手袋をすると洗いにくいと感じる人は、手のサイズにあった手袋を選び手首を輪ゴムやアームバンドで止めるとずれずに洗えます。
あらかじめハンドクリームを手に塗って手袋をすればパック効果もあり時間も短縮できます。

外出時には手袋を!

手袋で保湿
夏場だけでなく春から紫外線予防に手袋をつけましょう。
通気性があり短いものもあるので、ファッションに合わせて幾つかを用意すると良いでしょう。
もちろんUVクリームを塗っておく事も忘れずに。

寝る時にはハンドクリームを塗ったら手袋で保湿

ホスピピュア

就寝時には、保湿力のあるハンドクリームをたっぷり塗ってマッサージし手袋で乾燥しないように保湿しましょう。
これだけでも翌日の肌はしっとりしますのでかさつきの改善にも繋がります。

ムダ毛が原因で手の甲の毛穴が黒ずんで見えるなら脱毛を見直そう

手の甲は無理に脱毛する事はないのですが、ムダ毛が濃い人にとってはきっちり処理をしたいもの。
カミソリよりシェーバーの方が刺激はありませんが、手の甲のターンオーバーは約3カ月なので脱毛を繰り返すことでこれが遅くなり何年も改善が見られないなんてことにもなってしまいます。

豆乳ローションは、乾燥肌や敏感肌には強すぎるので長期間使うにはおすすめできません。
脱毛サロンや美容皮膚科で脱毛をすれば、3回程度で完了しますし金額も比較的安く終わります。
ムダ毛が濃くて脱毛が必要な人は思いきってプロの手で脱毛してしまうほうが黒ずみを早くに改善できます。

ピーリングで手の甲の角質がすっきり!毛穴クリア

ピーリング

古い角質で毛穴が黒ずんでいるような場合には、手の甲にピーリングケアを行なうのもおすすめです。
AHA、BHAなどのピーリング効果のある石けんで手を洗うようにしたり、ローションで拭き取るなども良いと思います。

ハンドクリームには尿素入りのものがありますが、角質細胞のNMF(天然保湿因子)と同じような働きをしたり角質をやわらげはがしてくれるなどの効果もあります。
角質によって黒ずみが酷くなってる時には、このようなハンドクリームを使ったケアも効果的でしょう。

ただピーリングした後は、肌の乾燥が強くなっていますので紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。
外出前には、尿素入りのハンドクリームはできるだけ避けてナイトケアで使うなどの工夫も必要でしょう。

手の甲の毛穴黒ずみに合わせたハンドクリームの選びかた

  • 乾燥
  • 紫外線
  • 角質

この原因に合わせたケアをすることで、毛穴の黒ずみは改善されるのでハンドクリームも用途に合わせたものを用意し使い分けることも大切です。

手荒れだけでなく、ハンドクリームで手の甲を健康な状態にすることが黒ずみ解決になるので使いやすさやクリームの伸び、保湿力などを加味して探しましょう。

乾燥の黒ずみにはこんなハンドクリーム

ヒアルロン酸・セラミド

乾燥で毛穴の黒ずみができている人は、保湿成分がたっぷり含まれたハンドクリームを選びましょう。
ヒアルロン酸やセラミド入りの保湿クリームを手を洗ったらしっかりと塗りこみ保湿を繰り返すことで肌のターンオーバーが促進され黒ずみも次第になくなっていきます。
ハンドクリームだけでは、乾燥が追い付かない人は化粧水をたっぷり肌に浸透させてからハンドクリームで蓋をするのも効果的です。

紫外線により色素沈着して毛穴が黒ずんでいる人のハンドクリーム

洗濯物を干したり、新聞をとりにいくわずかな時間でも手の甲は無防備で市外線を受けやすくなっています。
それがじわじわとメラニンを生成することになり、気づいたら黒ずみが広がっていたりまだらになっていることもあるでしょう。
とにかく朝起きたらUⅤクリームを手に塗る習慣をつけることが大切です。

紫外線を受けて黒ずんでいる手の甲は、角質も厚くなっていることもあるので成分が浸透しにくくなっています。このような肌には、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体などの美白成分が含まれているクリームが良いでしょう。美白成分が含まれているハンドクリームの中には、角質を落とすピーリング成分が配合されているものもありますが、長く使うと乾燥が酷くなってしまいますので注意しましょう。

ピーリング効果が含まれたハンドクリームは、外出しない時やナイトケアものにして美白成分を奥まで届けられるケアを心がけてください。

角質が厚く成分が浸透しない人のハンドクリーム

角質が厚い

角質が厚くなっていると、どんな美容成分も保湿成分も浸透していきません。このような人には尿素入りのハンドクリームがおすすめです。
この尿素で角質が除去されていくと次第に手の甲の皮膚がやわらかくなり透明感がでてきます。

そうなったら、乾燥を防ぐために保湿成分の含まれたハンドクリームに取り換え保湿力を高めていくことで肌のターンオーバーが正常になり黒ずみが薄くなっていきます。
さらに美白効果を高くしたいのなら、今度は美白成分の含まれたハンドクリームを使うと良いでしょう。

失敗したくない!ハンドクリームは成分だけでなくテクスチャもチエック

ドラックストアにいけばたくさんのハンドクリームがあるので、どれがいいのか迷ってしまうでしょう。
基本的にハンドクリームは「保湿」をメインにしたものですから、トラブルがなく保湿だけを考えるのであればどのハンドクリームも保湿はできます。
ただ黒ずみがメラニンによって起こり色素沈着しているような場合には、特別な成分が含まれたものが好ましいでしょう。

また油分が多いものは、夏場にはべたついた感じが気になりますがあまりさらっとしたものは乾燥にさらされる手の甲には不向きです。
顔のスキンケアと同じように、クリームを塗ったあとに肌に成分が浸透しふっくらしたようになるのか油分でごまかしていないのかも見極める必要があります。
ハンドクリームは洗うと流れてしまいますので、香りなどもないほうが好ましいです。

店頭で試せるものは、試してみること。毎にに何回も使いますから塗った直後よりも時間がたっても乾燥を感じずべたつきがないものを選びましょう。

手の甲の黒ずみはハンドクリームとローションのダブル使いでケアをしよう

日常的なケアとしてはハンドクリームがあげられます。手の甲は紫外線にさらされていますから、日中は紫外線から守る事が大切です。すでに潤いが失われて毛穴に黒ずみができた手の甲では、そうでない人よりも紫外線を吸収しやすくなっているのです。

ハンドクリームは保湿したり美白効果のあるものを選んでも良いのですが、先ずは正常で健康な肌を取り戻す事が大切。
特に冬は紫外線が弱いので念入りなケアでダメージを回復しやすくなっています。
冬に手の甲の皮膚を健康にすれば、春からは紫外線ケアを含めて毎日頑張れば自然に肌が回復していくのです。

マッサージでケアをして手の甲の黒ずみを解消

手のマッサージで黒ずみ対策を

ハンドクリームでマッサージする前に、マッサージクリームを使い手の甲から指先までの血行を促しましょう。
マッサージをする事で、透明感も生まれます。
ハンドクリームでマッサージをしても良いのですが、刺激を与えない為にもマッサージクリームを使うのが良いでしょう。

全体にマッサージクリームを馴染ませたら、爪の根元や左右を軽く押して始めます。
爪にもクリームを塗り込むようにすると爪も元気になります。
爪から下にゆっくりと指を滑らせ指の脇や水かきもしっかりとマッサージしてください。

手の甲にはツボがたくさんあるので、マッサージしながら気持ちの良い部分を軽く押すと疲れも取れていきます。
マッサージは肌を傷つけないように行う事が大切ですから、ハンドクリームが硬いものは乳液で伸ばして使っても良いでしょう。
時間としては5分程度で終わらせること。
長くやれば効果がでるものではありませんし、マッサージのやりすぎは肌を痛める原因になります。

ハンドクリームは携帯して、手の甲の毛穴や黒ずみ対策をはじめましょう

ハンドクリームは手を洗ったら塗るのが理想的。顔は洗顔したらスキンケアで保湿するのですから、手の甲にも水分と油分を与えてあげるべきです。
オフィスにはハンドクリームを用意して、トイレで手を洗ったらすぐに保湿をしましょう。朝晩はスキンケアをする時に化粧水を顔につけるはず。
手にも化粧水をつけてからハンドクリームを塗った方が効果的です。
コットンパックをしてからハンドクリームを塗って手袋をすれば保湿効果がアップします。
手の甲から指先まで伸ばす事で、黒ずみやかさつきも改善されます。

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